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【高配当株投資家が実践】配当金が年間20万円を超えるまでにやったこと|ポートフォリオも公開

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2026年2月、年間配当金が207,450円になりました。

月に換算すると約17,000円。毎月、働かなくてもこれだけのお金が入ってくる状態が、少しずつ現実になってきています。

新NISA枠で購入を開始。2024年1月1日から2年と1ヶ月で達成しました。

しかし、最初から順調だったわけではありません。投資を始めたころの年間配当金は数千円。「こんなペースで本当に増えるのか」と不安になった時期もありました。

この記事では年間配当207,450円まで育てるためにやってきたことを具体的に公開します。

私がなぜ高配当株にたどり着いたのか、その背景は元金融機関職員が高配当株投資を始めようと思った理由で詳しく話しています。

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年間配当金207,450円のポートフォリオ

2026年2月時点のポートフォリオ

  • 保有銘柄数:29銘柄
  • 年間配当金:207,450円
  • 投資歴:10年以上

実際にどんな銘柄を保有しているかは【2026年2月】高配当株保有銘柄を一覧で紹介で公開しています。

配当金を年間20万円超まで増やすためにやってきたこと

① 銘柄を購入する基準を決めた

投資を始めたころ、私は利回りの高さだけで銘柄を選んでいた時期がありました。雑誌の高配当ランキングを見て、上から順番に買っていたんです。

その失敗から学んで決めたのが、今も使っている選定基準です。

≫ 高配当株の銘柄選定基準

まこの銘柄選定基準 (最低条件)

  • 配当利回り3.5%以上
  • 過去10年以上、減配なし

この2軸でスクリーニングし、さらに配当性向・自己資本比率・業績トレンドを確認して最終判断します。

重要なのはこの基準を下げてまで銘柄数を増やさないことです。それだけで失敗の大半は防げます。

② 連続増配銘柄を中心にポートフォリオを組んだ

連続増配銘柄は、自分が何もしなくても配当金が毎年増えていくという強力な仕組みを持っています。2026年2月の年間配当金増加分の約半分は増配によるものでした。

連続増配銘柄の探し方・共通点については【保存版】連続増配株とは何かで詳しく解説しています。

③ NISAを最大限活用した

通常は配当金に約20%の税金がかかりますが、NISA口座では非課税になります。年間20万円の配当があればNISAあり・なしで約4万円の差。この差が毎年積み上がります。

NISAの詳しい使い方はNISAで高配当株を買うと税金はどうなる?を参考にしてください。

まとめ

年間配当20万円超まで増やすためにやった3つのこと
  • 利回り3.5%以上×10年減配なしの基準を決め、それ以外は買わない
  • 連続増配銘柄を中心にポートフォリオを組む
  • NISAの成長投資枠を使い、配当金を非課税で受け取る
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