
2026年5月25日〜28日の気になる高配当株のニュースをまとめました。
今週はコンテンツ株・不動産株・銀行株と複数のセクターで下落が目立ちました。株価が下がれば配当利回りは上昇します。長期投資家にとっては仕込みのタイミングを考える週でもありました。
まこリース銘柄・不動産銘柄の下落が気になります。
コンテンツ関連銘柄が急落|優待目線でも気になる銘柄が
5月25日、コンテンツ関連銘柄の株価が軒並み下落しました。日経電子版が「割高感の薄れたコンテンツ株」として報じており、好業績の企業も多い中での調整局面です。
【軒並み急落】
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 24, 2026
コンテンツ関連銘柄の株価が下がっているようなので、配当利回りランキング をチェック!
僕、高配当株投資家だけどKADOKAWA(3791)とハピネット(7552)の優待は欲しいなぁ👀
漫画とゲームがもらえる優待🎮
サンリオってこんなに安かったっけ。。。 https://t.co/SQtBOsz1W2 pic.twitter.com/jbdY6NPF6x
高配当株投資家として普段は優待よりも配当を重視していますが、KADOKAWAの漫画・ハピネットのゲーム優待は正直魅力的です。
ただ、優待目的で買うと優待が廃止された瞬間に含み損だけ残るというリスクもあります。配当利回りと業績を確認した上で、優待はおまけとして考えるのが長期投資の基本です。



優待につられて買うのはおすすめしないよ。
同日、保有銘柄のディップ(2379)の優待についても話題にしました。
ディップの優待いいなぁ。
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 25, 2026
僕、まだ単元未満なんだ🥺
来年は大谷さんのQUOカード欲しいなぁ。
ディップは求人広告・バイトル運営の会社で、WBCでも活躍した大谷翔平選手がQUOカードのイメージキャラクターに抜擢されています。早く単元化(100株)したい銘柄の一つです。
SBI新生銀行(8303)|他の銀行株が好調な中で一人負け
5月26日、SBI新生銀行の下落が話題になりました。
SBI新生銀行の下落が話題。
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 26, 2026
もう少しで利回り3%超えそう👀
他の銀行株は好調なのになんでこの子だけ、、、 https://t.co/4a3NGwTyXN pic.twitter.com/lcl1bmNbrG
メガバンクや地方銀行が金利上昇の恩恵を受けて株価が上昇している中、SBI新生銀行だけが逆行安となりました。SBI新生銀行はSBIグループの傘下に入ってから経営改革を進めていますが、市場の評価がついていっていない状況です。
配当利回りが3%に近づいてきたことで注目している投資家も多いようです。



今後の動きに注目。今は手出し無用かな。
不動産銘柄が下落・野村不動産(3231)が利回り5%に迫る
5月27日、不動産セクターの下落が続き、保有銘柄の野村不動産ホールディングス(3231)が900円を割り込みました。
野村不動産、これ利回り5%もあり得るんじゃない。。。 https://t.co/tE3fWOYpLn
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 27, 2026
不動産銘柄全体の配当利回りランキングを調べたところ、1位のムゲン・エステートはなんと7.47%という水準にまで上昇していました。野村不動産も5%超えに迫っています。
不動産銘柄が下落しているから、配当利回りランキングを調べてみたよ。
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 27, 2026
利回りアップしてて1位のムゲン・エステートはなんと7.47%!
みんな大好き野村不動産がもう少しで5%超えそう✨
まだまだ下がるかな👀 pic.twitter.com/W9L3guRbAP
野村不動産は15期連続増配中で、業績も安定しています。金利上昇懸念という外部要因で売られているだけで、配当の持続性という観点では問題ないと見ています。まだ下落が続く可能性もありますので、追加購入のタイミングを探っていきたいところです。



かなり割安かも。チャンスがあれば買い増ししたい。
三菱HCキャピタル・大塚商会をS株で買い増し
5月28日、S株(単元未満株)で三菱HCキャピタル(8593)と大塚商会(4768)を買い増しました。
今日のS株!
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 28, 2026
大塚商会と三菱HCC✨
三菱HCはまだ下げるかな、たくさん買ってキャピキャピしたい😊 pic.twitter.com/KXec2bffZm
三菱HCキャピタルは28期連続増配を継続中で、株価の下落は長期保有の観点では仕込みのチャンスです。下がるたびに少しずつ買い増して取得単価を下げていく戦略を取っています。大塚商会は今月新規購入した銘柄で、安定した法人向けIT事業と累進配当方針を評価しています。



大塚商会がマイPFの仲間入り!すくすく育って欲しいな。
No.1(3562)から配当金着弾
No.1から配当金着弾!
— まこ@高配当株の森 (@mako_kouhaitou) May 28, 2026
株価は振るわないけれどガマンするよ、No.1🥺 pic.twitter.com/bjjgG2drR6
保有銘柄の中でも含み損が大きいNo.1から配当金が振り込まれました。OA機器・サーバーなどの法人向け販売を主力とする会社で、配当利回りは5%超の水準です。
業績が大きく崩れていなければ、配当をもらいながら株価の回復を待つ方針です。高配当株投資の基本はガチホ。配当が入ってくる限り焦る必要はありません。



配当金に感謝しながら、ガチホ続けよ。
今週のまとめ
来週も引き続き各銘柄の動向をウォッチしていきます。
私が気になる銘柄は監視銘柄一覧で公開していますので、参考にしてみてください。



週間高配当株ニュースは毎週更新しています。
よければ来週も見にきてね。
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。株価・配当金・業績は変動します。












