MENU

配当金が月2万円を突破!必要な投資額とリアルなポートフォリオを全公開

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
  • S株(単元未満株)が東証全銘柄対応・手数料無料で1株から好きな銘柄を買える
  • 国内株式の売買手数料が0円(ゼロ革命・条件あり)
  • 口座数1,500万超・ネット証券No.1の実績

先日、久しぶりに配当管理アプリをチェックしたら、年間配当金が24万円を超えていました。1年間でもらえる配当が24万円ということは、月平均で2万円。ついに「毎月2万円の不労所得」が現実になりました

Xでこのことをつぶやいたら思いのほか反響があり「いくら投資したらそうなるの?」という声をいただきました。せっかくなので、自分の記録も兼ねて、月2万円の配当を作るのに必要な金額と、実際のポートフォリオを包み隠さず公開します。

この記事を書いた人
  • 投資歴15年以上
  • 元金融機関勤務
  • FP2級、日商簿記2級、証券外務員一種保有
まこ
まこ

「配当金月2万円」を目標にしている人の参考になればうれしいです。

タップできる目次

配当金が月2万円を突破しました

まずは結果から。2026年8月時点の私の年間配当金は、税引き前で240,780円です。

年間配当金(税引き前)240,780円
月あたりの配当金約20,065円
投資総額(取得額)5,030,598円
平均配当利回り4.79%

年間240,780円を12か月で割ると、月に約2万円。これが今の私の不労所得です。この数字は個別株だけの配当で、投資信託などは含んでいません。約503万円を高配当株に投じて、平均利回り4.79%で回している、というのが今の状況です。

ちなみに配当金の管理には「配当管理」というアプリを使っています。保有銘柄を登録するだけで年間配当金や利回りが自動で計算され、増配・減配のお知らせも届く便利なアプリです。無料で使えるので、高配当株投資をするなら入れておいて損はありません。

≫ 配当管理アプリ(Apple Store)

≫ 配当管理アプリ(Google Play)

配当金月2万円にいくら必要?利回り別の目安

「配当金で月2万円」を目指すとき、一番気になるのが必要な投資額だと思います。月2万円ということは、年間で24万円の配当が必要です。これを配当利回り別に計算すると、必要な投資額はこうなります。

配当利回り年24万円に必要な投資額(税引き前)
利回り3.0%約800万円
利回り3.5%約686万円
利回り4.0%約600万円
利回り4.5%約534万円
利回り5.0%約480万円

利回りが高いほど、少ない投資額で月2万円に届きます。ただし利回りだけを追いかけると、減配リスクの高い銘柄に偏りがちなので注意が必要です。私の場合は平均利回り4.79%で、投資総額は約503万円でした。上の表に当てはめると、利回り4.5%と5.0%の間くらいの位置です。

なお、これは税引き前の数字です。実際には配当金には約20%の税金がかかるため、手取りで月2万円を目指すなら、もう少し多めの投資額が必要になる点は頭に入れておいてください。

まこ

僕は今のところNISAを使っているので非課税です。

月2万円を生んでいる私のポートフォリオを公開

では、実際にどんなポートフォリオで月2万円の配当を作っているのか。セクター別の配分を公開します。

Screenshot
セクター配当構成比
サービス業13.1%
不動産業12.0%
ETF10.8%
保険業9.9%
卸売業9.5%
化学7.7%
倉庫・運輸関連5.8%
その他金融業5.0%
その他製品5.0%
情報・通信業4.7%
食料品3.7%
建設業3.6%
金属製品3.2%
機械3.0%
その他2.9%

特定のセクターに偏りすぎないよう、幅広く分散するのを意識しています。一番大きいサービス業でも13.1%で、これは特定の1業種に依存しないための工夫です。高配当株は業績が悪化すると減配・株価下落のダブルパンチを食らうことがあるので、セクターを分散させておくと、どこかが不調でもポートフォリオ全体へのダメージを抑えられます。

不動産業やETF、保険業の比率が高めなのは、配当利回りが安定して高い銘柄が多いからです。ETFを組み込んでいるのは、個別株だけだと分析や管理が大変なので、高配当株ETFで手軽に分散を効かせる狙いがあります。

具体的な保有銘柄は、毎月の保有銘柄記事で全て公開しています。どの銘柄をどれだけ持っているか気になる人は、そちらも見てみてください。

≫ 保有銘柄紹介記事一覧

次の目標は年間配当金30万円

月2万円を達成できたので、次は年間配当金30万円を目指します。30万円になれば月あたり2万5,000円。ここまで来たら、その先の「月3万円(年36万円)」も見えてきます。

高配当株投資のいいところは、こうして目標を一段ずつ上げていける点です。いきなり大きな金額を目指すと途中で息切れしますが、「まず月2万円」「次は月2万5000円」と刻んでいけば、達成感を味わいながら続けられます。配当金は一度積み上げれば、株を持ち続けるだけで毎年入ってくるのも魅力です。

このブログでは、これからも配当金の成長を定点観測として記録していきます。同じように高配当株で不労所得を育てている人、これから始める人と、一緒に歩んでいけたらうれしいです。進捗はXでも発信しているので、よかったらフォローしてください。

最新情報はXで発信していますので、ぜひフォローしてください。

Xのアカウントはこちらからフォローしてください

【免責事項】投資は自己判断でお願いします

※ 本記事で紹介した配当金・利回り・保有銘柄は、あくまで当サイト運営者個人の記録であり、特定の銘柄を推奨するものではありません。

※ 配当金や株価は変動し、減配・無配となる可能性もあります。投資にはリスクがあることをご認識の上、ご自身の判断と責任により行ってください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • S株(単元未満株)が東証全銘柄対応・手数料無料で1株から好きな銘柄を買える
  • 国内株式の売買手数料が0円(ゼロ革命・条件あり)
  • 口座数1,500万超・ネット証券No.1の実績

この記事を書いた人

Xフォロワー3,000人超
保有資格:証券外務員一種、FP2級、日商簿記2級

タップできる目次